DECISION TO BOOKING

「予約したい」を、メニュー迷子やリンク切れで終わらせない。

美容室の予約では、クーポン名の違い、担当者の指名、施術時間、追加料金、空き状況が一度に現れます。スマートフォンで比較する人が自分に合う入口を選び、外部予約画面へ移っても判断をやり直さずに済む導線を設計します。

  • 美容室 初めて 予約 メニュー
  • カット カラー 所要時間
  • 美容室 指名なし 予約
相談内容を整理する

01 / PROBLEM

検索する人が、
判断できない理由。

すべての場所に同じ予約ボタンを置くだけでは、何を選べばよいか分からない人を救えません。一方で選択肢を増やしすぎると、電話、LINE、予約媒体、自社予約の在庫や案内が分散します。キャンセル規定や遅刻時の対応が最後まで見えない状態も、完了直前の離脱や当日の摩擦につながります。

02 / STRATEGY

MACHIBIの設計方針

検索・SNS・マップなど入口別に訪問者が持つ情報量を想定し、メニュー理解、担当者選択、空き確認、規約確認、完了の段階を描きます。予約システム自体を作り替えなくても、遷移前に必要情報を揃え、外部画面の名称とサイト内の名称を一致させます。

03 / SCOPE

支援すること

01

予約経路の棚卸し

各ページのボタン、電話番号、LINE、媒体リンクを洗い出し、用途、営業時間、在庫管理者、計測可否を一覧にします。

02

メニュー選択支援

悩みから選ぶ入口、組合せ施術、所要時間、長さ等の追加条件を説明し、迷う場合の相談方法も明示します。

03

担当者の判断情報

肩書きだけでなく得意領域、対応方針、指名料、新規受付の条件を示し、指名あり・なしの不安を減らします。

04

モバイル操作の改善

親指で押せる大きさ、固定CTAの重なり、キーボード操作、読み上げ順、遷移先が分かるラベルを実機幅で確認します。

05

完了後の案内

予約完了の確認方法、変更・キャンセル、来店時刻、持参物、アクセスを整理し、予約後の問い合わせも減らします。

04 / MEASURE

公開後の見方

制作前に現状の検索表示、公式サイト、予約先、Googleビジネスプロフィールを確認し、店内で無理なく更新できる範囲を合意します。施策の実施そのものを成果とせず、検索から閲覧、比較、予約完了までのどこが変化したかを月ごとに振り返ります。検索順位や予約数を保証するサービスではありません。 予約導線ではCTA表示、クリック、外部遷移、完了計測が可能な範囲を分け、離脱理由は数字だけで断定せず操作確認と問い合わせ内容も合わせます。

05 / FAQ

検討前によくある質問

予約導線改善だけを依頼できますか?
可能です。ただし単独施策が適切かを最初に確認します。サイト、地図、予約媒体の情報が食い違う場合は、先に情報の基準を整える方が来店判断を助けるためです。
素材や原稿が揃っていなくても相談できますか?
相談できます。ヒアリングで施術方針、来店してほしい方、説明が必要な注意点を整理し、必要な写真と文章を決めます。事実確認ができない表現は公開しません。
公開後は何を確認しますか?
表示回数だけでなく、検索語、閲覧ページ、予約ボタン到達、電話など確認可能な行動を見ます。季節、広告、媒体施策も切り分け、断定を避けて次の改善を決めます。

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いまの予約経路を、利用者の目線で点検する。

使っている予約サービスはそのままでも構いません。迷いが生じる箇所を一緒に整理します。美容室のサイトについて相談する